Gibson
L-7C Sunburst w/ DeArmond FHC P.U
1951
¥880,000 (税込)
商品詳細
1951年製 Gibson L-7Cにヴィンテージの Dearmond FHC P.Uを搭載した王道の一本!!
1932年に誕生したL-7は、当初の16インチから、1935年頃に17インチボディーへ、1939年前後にはXからパラレル・ブレーシングへと仕様変更、1948年にはカッタウェイ仕様のL-7Cが登場しました。
シンプルなルックスのミドルクラスながら、上位モデルであるL-5Cのサウンドと演奏性を備えたギタリストのための実用機として1972年までロングセラーとなったモデルです。
こちらは、2.54kgと非常に軽量な個体で、ラウド且つボリューミーなサウンドを持つ個体。
ラベルのシリアルナンバーから1951年製と見られます。
17インチボディーは、削り出しのソリッド スプルース・トップにパラレルブレーシングを採用。
ソリッドのメイプル・サイド&バック。
2ピースのマホガニーと見られるネックにハカランダ指板、ハカランダブリッジの組み合わせ。
美しいアーチを描いたボディーバックには美しいバーズアイメイプルが浮き出ています。
このギターの王道カスタムとも言えるDearmond FHC P.Uが後付け(ミニジャック)されており、非常にお得な一本。
チューナーとピックガードは交換されており、コントロールはボリュームのみ。
かなり弾き込まれた個体ですが、目立った修理痕は見られません。
全体に使用感があり、ネックバックの塗装は全体的に摩耗しています。
ヘッド裏にはスティンガーの意匠、ヘッド裏先端に見られる MADE IN THE USA のスタンプは当時カナダへの輸出品に入れられたものです。
トラスロッドやネックの状態も良好。リフレットされ7割程度の残で演奏性も良好。
弦高調整の上下幅もございます。
17インチならではのパワフルな鳴りと枯れたトーン。50sならではの握り応えのあるややファットなネック。
Dearmond からアウトプットされる艶やかなサウンドはヴィンテージギターの醍醐味を教えてくれます。
同年と見られるブラウンケース(ロック部のラッチが破損)も付属。
貴重な50sのL7Cをこの機会に!!
重量:2.54kg
Brown HC 付属















